中安建築デザイン研究所
| 事業内容 |
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まずはご相談から
小規模な設計事務所は、建築全般における最も身近な相談窓口です。
総合的な知識を持った建築士が応対し、
ライフスタイル・性能・予算・土地の相談など、家づくり全体をサポートいたします。
設計においては、素材や構造も最適なものを選定していき、本当の自由設計を実現します。
コンセプト

1.合理的な美しさ
見た目に終始することなく
耐久性・メンテナンス性・施工性にまで配慮して
合理的な美しさを兼ね備えた建築を目指します。
住宅では長期優良住宅の性能を標準として
長く快適に住み続けられる住宅とします。

2.依頼者のための建築
依頼者の理想を深く掘り下げていき
その上で魅力のある空間を、共に作っていく進め方をしていきます。
小回りの利く個人事務所の特性を活かし
綿密な打合せを重ね、依頼者と歩幅を合わせて
一つ一つ提案していく設計を行います。

3.木の魅力と性能を引き出す
木造コンサルタントの経験を活かして
遮音・耐火・耐震に配慮した高性能木造を得意としております。
また、内装工事においても
樹種ごとの特性を活かして使い分けた設計を行います。

4.適材適所の素材
木や土といった自然素材は
メンテナンス性に優れ、長寿命といったメリットがある魅力的な素材です。
一方で樹脂を用いた新建材も
コストや性能の面で欠かせない場面もあります。
特性に合わせて素材を使い分け、
素材の魅力を引き出した空間を生み出します。

5.建築を身近なものに
企業が用意した「買物」感覚で建てるのではなく、
施主様が主体となった「建築」であるために
建築を身近に感じ、愛着を持っていただく進め方をしていきます。
できれば一部施工への参加もしていただき、
建築する楽しさと、継承されていく技術を感じとっていただきたいと思います。

6.長く住み続けられる建築
長期優良住宅の性能を標準仕様とし
長く住み続けられる建築を提案します。
耐久性、メンテナンス性、居心地にも配慮した建物を設計していきます。

中安 祥太
一級建築士
学生時代、斬新なデザインが主である建築業界において
建築の価値は、斬新さだけにあるのだろうかと疑問を抱いていました。
そんな時に吉村順三の住宅作品集に触れ、その美しさに惹かれました。
その後、レーモンドの教会を訪れて合理的なシステムと思想に感動し
地域性、普遍的な美しさ、合理性を持った建築を目指してみることとしました。
そのために大学院から木質構造を研究し
就職先は中規模木造の先駆けとなった設計事務所を選びました。
そこで耐久性能・施工性・メンテナンス性まで考慮した意匠設計を学びました。
これらの経験を活かし、性能とデザインが両立した高品質な木造建築を設計します。
15歳から建築を学び始め、気がつけば人生の半分以上を建築設計に費やしています。
もはや趣味も建築という人間ですが、そこから派生した旅行やカフェ巡り、子供の頃から好きだった漫画や卓球が息抜きになっています。
1994 兵庫県姫路市生まれ
2015 明石工業高等専門学校建築学科 卒業
2017 千葉大学建築学科 卒業
2019 東京大学大学院生物材料科学専攻 稲山研究室 博士前期課程修了
2019-22 株式会社アルセッド建築研究所
2022- 中安建築デザイン研究所 設立