窓高さを抑えた重心が低いリビングが、空間の中心的役割を果たしている小住宅。
2階とは吹き抜けでつながっており、家族同士の存在はどこにいても感じられる
物価高騰の現代において、コンパクトに建てる手法は重要である。
この物件では、4人家族においてどれだけ空間の質を損なわずに小さくできるかを試みた。
外周部壁面に収納・家具を配置し、居室を中心に据えた構成とすることで、70㎡とは思えない空間を作った
合板現し、無垢フローリング、コンパクト化
弊事務所における、予算の集中・削減の配分の指標を示した住宅である。
用途:住宅
年代:2026年
構造:木造
場所:宮城県
状態:Unbuilt



